
今年、プレ葉が10周年なので、いろいろなスタッフの方にインタビューをしているのですが…
「知ってましたよ! 記念キャラクターのお名前募集があったり、スタッフ用の缶バッヂももらったりしたので」
話が早くてよかったです! ところでプレ葉がオープンした10年前は何をしていましたか?
「もう無印良品の有楽町店で働いてましたね。商業関係の学校で勉強していたので、アパレルや小売業の会社に入りたいなと思って。それで上京してきて、最初に応募したのが無印良品で、運よく受かりました」
無印良品ひと筋なのはわかったのですが、どうしてプレ葉に?
「それが理由はよくわからないんですけど、2年前に「来月から浜北店に行ってね」って突然言われて、それでここに辿り着きました」

プレ葉のお店と都内のお店って違ったりするんですか?
「都心の大型店はインバウンドのお客様も多くて。中国からのお客様はペンを100本まとめてとか購入されるので…たくさん買って帰って、みんなに配るらしいんですよ」
爆買いってやつですね!
「こちらでそれと同じくらい衝撃的だったのは、どんな商品でも持ち帰るっていうのが…大きめの収納用品でも、ベッドでもお持ち帰りをご希望されるんです」
そうなんですね!
「あと、プレ葉のお店はスタッフとお客様との距離が近いなと思います。ご年配のお客様や家族でいらっしゃるお客様も多いので、会話をすることも増えましたね」

「お客様と会話をする機会が増えて知ることができたんですが、まだまだ無印良品って知られていないんだな、と。「食品もあるんだね」とか言われることもあるので」
僕はバターチキンカレーが好きです!
「そういったことを知っていただくために、試食会※を週末にやったりもしていますね」
※「無印良品」では、不定期的に店舗内で試食会をやっているそうですので、詳しくは店舗にお問い合わせください
それは食べたい!
「あと「無印の商品ってロゴがないだけなの?」とか言われたりもするんで」
シンプルですからね。
「そう、よく“シンプル”って言われるんですけど、でも“シンプル”にしようとして“シンプル”にしてるわけじゃないんです。例えば、コップにしても、模様がついていてもいなくても、機能は一緒だと考える。そのコップを包む包装も簡単にする。そういったいろんなことを省いて単純にして、その結果が“シンプル”になっているんです」
深ーい話ですね。
「働きながら無印良品の取り組みを知るうちに、いいことしてるなーって思うこともあるし、社会に貢献しているなとも思っていて。そういった取り組みを会話を通じてお客様にも知っていただいて、お客様にも共感してもらえたらうれしいなと思います」



